株式会社米澤佐藤畜産|牛牧畜|食肉加工|卸|販売|焼き肉店|山形県米沢市

 

鷹山牛について

 

鷹山うしとは

鷹山うしとは
   

明治四年、横浜に居留していた英国人貿易商、チャールズ・ヘンリー・ダラスが、

英語教師として上杉藩に招聘されました。当時、肉食は一般的ではありませんで

したが、ダラスは故郷英国の食生活を懐かしみ、米沢牛を料理人に料理させたと

ころ、その美味しさに驚嘆しました。任期を終えて米沢を離れる際に、牛を1頭

横浜に連れ帰り知人に振る舞ったことが、米沢牛ブランド・ストーリーの始まり

です。文明開化の波に乗り、あっという間に米沢牛は和牛のトッププランドにな

ったのです。

 
   
米澤藩9代目藩主上杉鷹山公(※1)の故郷・宮崎県高鍋地方から、但馬系の血を引く黒毛和種の雌のみを厳選仕入れし、米沢の理想的な環境で33ヶ月以上、長期肥育した米澤牛です。創業大正13年の米澤佐藤畜産「理想肥育」の集大成として、2007年に商標登録されました
 
 

※1上杉鷹山:1751-1822、米沢藩9代目藩主

財政難にあえぐ米沢藩に殖産興業の改革をもたらした江戸時代屈指の名君として知られていますが、実は、日向国高鍋藩(現在の宮崎県児湯郡高鍋町)から、養子として迎えられました。上杉家文書に記された「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」は大変有名な名言です。また、新渡戸稲造の「武士道」に紹介されていることから、欧米でも評価が高く、故J.F.ケネディ大統領が、「最も尊敬する日本人の政治家」と評したというエピソードもあります。

   
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